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No.2 風景の“あわい”に住まう邸宅
柳健太郎建築設計事務所

Concept
鎌倉の谷戸地形に寄り添う、風景の“あわい”に住まう邸宅
「あわい(間/淡い)」とは、人と自然、内と外、時間と空間など、異なるものが重なり合い、関係がにじみ合う中間領域を指す大和言葉。本邸宅は、その思想を建築へと落とし込み、谷戸の地形が持つ豊かな環境と、暮らしを緩やかにつなぐ住まいです。リビング&ダイニングからつながる最上段の庭は、三方を山に囲まれた谷戸地形を活かし、山に向かって大きく開かれたプライベートな外部空間として計画。一方で反対側には住宅地が広がるが、背景に山並みを望む環境を活かし、ハイサイドライトによって周囲の建物を視界から消し山の緑と空だけを切り取るように開口を設けました。“自然と建築”、“内と外”、その“あわい”に身を置きながら、鎌倉の地形と風景を日々の暮らしの中で感じる邸宅です。
Entrance

Living


Dining


Kitchen

Bedroom


Balcony








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