top of page

2026.8.29

36本だけの、奇跡のブランデー

鎌倉ワイナリー

IMG_4027_VSCO.JPG

鎌倉のぶどうから生まれた「鎌倉オー・ド・ヴィー」

2025年に鎌倉で収穫された約1.2トンのぶどう。そのワイン造りから生まれた約200kgの搾りかすをすべて蒸留し、わずか36本のブランデーが誕生しました。その名は、「鎌倉オー・ド・ヴィー」。鎌倉でぶどうを育て、鎌倉でワインを造る「鎌倉ワイナリー」が、ワイン造りのその先に見出した新たな可能性。蒸留を手掛けるのは、千葉県大多喜町の蒸留所「mitosaya薬草園蒸留所」。ワインとしてだけではなく、搾り終えたぶどうに残る香りや個性まで生かし、新たな一本へと昇華する。鎌倉のぶどうを、最後の一滴まで。今回は、鎌倉ワイナリーの歩みとともに、新たに誕生した「鎌倉オー・ド・ヴィー」をご紹介します。

P2,3(背景).JPG

鎌倉でワインをつくる「鎌倉ワイナリー」

鎌倉ワイナリーの始まりは、2013年。創業者であり醸造家の夏目真吾氏が、「鎌倉でぶどうを育て、ワインを造る」という夢を抱き、自宅の庭に植えた5本の苗木から始まりました。湿度が高く、ぶどう栽培には決して恵まれた環境とはいえない鎌倉。それでも畑を開墾し、苗木を植え、試行錯誤を重ねながら、この土地でのワイン造りを続けてきました。大切にしているのは、「ワイン造りは、ぶどう造り」という考え。海に近い畑、豊富なミネラル、日当たりや風通し。この土地ならではの環境と向き合いながら、鎌倉で育ったぶどうの個性を活かし、ワインへと映し出しています。

P7(畑背景)_VSCO.JPG
P8(上段背景).JPG

関谷・七里ヶ浜でぶどうを栽培。長谷のカフェ兼醸造所で醸造を行う

ワインを造った、その先へ

2025年、鎌倉で収穫されたピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・フランなど、約1.2トンのぶどうを使ってワインを醸造し、その過程で生まれた、約200kgのぶどうの搾りかす。ワインを搾った後にも残る、ぶどうの香りや個性。その恵みを余すことなく生かすため、鎌倉ワイナリーはその搾りかすを蒸留することを選びました。その蒸留を手掛けたのが、千葉県大多喜町の「mitosaya薬草園蒸留所」です。かつて約500種類の薬用植物が育てられていた、県立薬草園の跡地を受け継いで生まれたmitosaya薬草園蒸留所。現在は、その土地で育つ植物や全国から届く果実など、自然から生まれる多様な素材と向き合い、発酵と蒸留の技術によって新たな価値へと昇華しています。

IMG_4031_VSCO.JPG
IMG_4032_VSCO 2.jpg

わずか36本。鎌倉のテロワールを、一杯に。

約1.2トンの鎌倉産ぶどうから生まれた「鎌倉オー・ド・ヴィー」。完成したのは、わずか36本。グラスに注ぐと広がるフルーティーな香りに、ほのかなスパイスのニュアンス。口に含めば、芳醇な味わいと滑らかな口当たりが広がります。アルコール度数は45%。ストレートはもちろん、ロックやソーダ割りなど、さまざまなスタイルで楽しむことができます。鎌倉で育ったぶどうをワインにし、その先に残された恵みまで、新たな一本へ。ワインとはまた違う表現で感じる、鎌倉のぶどうの個性。「鎌倉のテロワール」を、ゆっくりとお楽しみください。

IMG_4034_VSCO.JPG

製品情報

商品名

タイプ

原料

​蒸留

アルコール度

内容量
価格

::

​:

鎌倉オー・ド・ヴィー

ブランデー

神奈川県鎌倉市産ぶどう搾りかす(主にピノノワール、メルローなど)

mitosaya薬草園蒸留所

45%

500ml

19,800円 (税込)

IMG_5661_VSCO_edited.jpg
  • Instagram
bottom of page